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Emile Galle & Mona Lisa

DIATONE 2S-305の上にエミール・ガレのランプ    壁にはモナ・リザ

 

オーディオアクセサリーで音質が変化するのは当たり前ですが。。。

 

部屋の品々でも。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Play Sansui / SANSUI ALL STARS 菅野沖彦 浅丘ルリ子

いい時代を感じられるレコード。Play Sansui / SANSUI ALL STARS サンスイオールスターズ 

僕の愛聴盤で2枚所有しております。音楽(和ジャズ)も心地よく楽しめます。非売品のレコードです。 

プロデューサー:前園俊彦 レコーディングエンジニア:菅野沖彦 アレンジ:前田憲男
演奏:北村英治 岡崎広志 尾田悟 沢田駿吾 滝本達郎 吉場恒雄 松本浩 瀬上善之助 ジミー竹内 豪華メンバーの参加です。

ジャケットが浅丘ルリ子とバックにはサンスイAPS-900の組み合わせでお洒落です。

ジャケット裏の説明を読むとレコード制作にあたる当時の熱気が感じられてきます。

 

また、将来どこかのオーディオメーカーがこの様なレコードを企画して欲しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DECCA ffss Elliptical Mark-V(EE) Cartridge

僕の一番好きなカートリッジ。

DECCA デッカ ffss Elliptical Mark-V(EE)  VL型カートリッジ
一つしか所有してないので、

そろそろ老後に向けて予備を見つけて購入しようかな。。。。っと思案しております。
僕は、classicのレコードをこのカートリッジでないと楽しむことが出来ません。
素材、大英帝国らしい造り、デザインすべてにおいて長年魅了されています。

この時代(1970年後半)を生きた人間の手による造りでないと出せないニュアンスがあります。
今の製品には無い曖昧さや無骨さがあり、それが響きとなって伝わってくるのがここちいいです。

「It's A Breeze」 を聴いてます♪ 
Itzhak Perlman, André Previn, Shelly Manne, Jim Hall, Red Mitchell 

 

僕は、工業製品において新しい物がすべて優れているとは思わない主義です(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

harman/kardon Hi-Current Capability Integrated Amplifier  A640

この猛暑、いつまで続く? 淡路島も連日の酷暑。皆様も気を付けて乗りきっていきましょう。

 

先日、10年ぶりぐらいにオークションでプリメインアンプを1100円で落札。

ジャンクと言うことでしたが、現物を見てみると汚れているだけでキズも少なく正常動作品でした。

このハーマンカードンA640(海外ではPM640)のプリメインアンプはデザインがお気に入りでYAMAHA NS-1classicsをドライブするのに購入しました。

外装・内装を清掃し各部を詳細にチェックしとりあえずメインSPの2S-305に接続。

発熱量も少なく猛暑にピッタリのプリメインアンプです。

音質も程よい太さがあり空間を漂うような音の柔らかさがありGOOD。今月いっぱいメインアンプで使い続けることに。。。

秋にYAMAHA NS-1classicsをドライブ予定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SANSUI MANUAL TURNTABLE SR-2050 SR-1050  

僕のいちばんお気に入り、48年前のレコードプレーヤーです。

サンスイのSR-2050とSR-1050です。2050を3台、1050を2台 合計5台所有しています。

デザインも音質もあきないので末永く使い続けられます。僕には。。。。。

SR-1050はフルマニュアルですが、SR-2050は、マグネットリード・スイッチとプランジャーを用いたオートアップ・オートストップ機構を搭載しています。

この動作音がかなり大きいのですが、時代が感じられそれも気に入っています。

オイルで定期的に駆動系のメンテナンスするのも楽しいです。アームの質感も好みでいかにも1970年前後の日本の工業製品て感じです。

木製(ウォルナットのオープンポア仕上げ)のキャビネット、山水(漢字)のロゴプレートをながめていると温かみがありレコード音楽を楽しくやわらかく聴くことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DIATONE DA-U300 - GOOD DESIGIN AWARD 1977 -

今日から5月、この時期毎年ですがアンプを真空管からトランジスターに交換しました。

十数年前に親戚からいただいた大切なアンプ、ダイヤトーン DA-U300 1977年製です。

僕は、デザインが気に入っています。

いただいた時、このアンプについて全く知らなかったので調べると1977年にグッドデザイン賞を受賞していました。

外見からは想像のつかない、結構骨太なサウンドでJAZZなんか色濃く聴いてます♪

夜などは、メーターのオレンジ色でやわらかい灯りなどを楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

三栄無線 SA-530A / 6BQ5 single

もう早いもので、3月半ば過ぎ真空管アンプの季節も残り少ないので。。。Luxman MQ70から

1997年9月に購入し組み立てて20年愛用している6BQ5シングルの三栄無線 SA-530Aへ。。。
直線的でシンプルなデザインとハンマートーン塗料をながめているだけでも楽しい小柄なアンプです。
いつもは、P-610MBやPE-16Mにつなげて聴いているのですが、久々にLuxman CL35MK-靴2S-305の組み合わせで聴いてます。
歌声がストレートに伝わってくるようで心地いいです。

 

 

PHONOイコライザーアンプ 12AX7 Version1

先日から淡路島も少し気温が上がりました。

今日からは、真空管アンプの使用期間も短くなってきたのでLUXMAN CL35靴棒楝海靴

PHONOイコライザーアンプ  12AX7 Ver.1 の透明感のある音を楽しんでいます。

この、フォノイコライザーの回路は、「情熱の真空管」ぺるけさんのコピーです。

11年前に製作しました。黒のアルミケースはタカチ電機工業OS型です。
回路や音の評価等をくわしく知りたい方は、「情熱の真空管」をご覧になってください。

 

 

 

 

 

PW-125のメカニカルフィルター 2015年10月交換

2S-305には低域用に30cmコーン型ウーファーであるPW-125が装着されています。

しかし、PW-125で重要なメカニカルフィルター(エッジ上部のウレタン)がどうしても経年変化で劣化消失してしまいます。

必ずコレをメンテナンスしていないと純粋な2S-305が奏でる音楽を聴くことは出来ません。

写真は2015年10月にメカニカルフィルターを交換した時の写真です。

現時点で2年余り経過していますが、ここちよく音楽を楽しめています。

 

 

 

いつも夢中になったり飽きてしまったり 植草甚一 1975

愛蔵書です。久々に読んでます。